恋のツワモノ|50歳からの恋愛白書

オトナ女子の恋バナ(男性は絶対読まないでください!)

エステ脱毛は這ってでも行くしかない

      2016/04/23

トンコ、ディオーネ予約当日、ぎっくり腰になる。

何としてでも行くしかない

 

50歳も過ぎると身体のあちこちにガタが来て、朝スッキリ目覚めることはめっきり減ります。少しでもコンディションを整えるために、トンコの朝は布団の中でのストレッチからはじまる。

まずは、足のむくみを取る体操から・・・

といっても全部で15分ほどの簡単なストレッチ体操ですけど、寝ぼけ眼で足をあげたり伸ばしたりしていうるうちにだんだん頭もシャンとしてくるわけです。

寝起きのストレッチ

 

で、本日もいつもの日課の体操を終えて、鏡で顔をチェック。

時々、寝て起きたらとんでもないことに顔が変貌していることも50過ぎにはよくある。
例えば、虫刺されで右の頬がお岩さんになっていたり
目の血管がきれて、白目の2/3以上が真っ赤に充血していたり・・・
(どちらも実話)

今日は顔も無事だな・・・と安心して布団を上げようとしたときに事件は起こった。
かがんで布団を持ち上げようとした途端、腰に違和感が!!!

ぐぉっ。

ぎっくり腰

幸い、叫ぶほどの痛みではなかったものの、この感覚・・・

まぎれもなく腰をいわした。(←この方言分かります? いわす=痛める)

あかん・・・。
かなり、やばい。

案の定、こわごわ腰を曲げようとするとかなり痛い・・・

やばいぞ、コレ。

数週間前から右脚の具合が悪くて、ずっと接骨院に通いながら通勤していたんですが、その無理が腰にきたのかも。なんせ、日に平均12,000~15,000歩ほどヒールで歩きますんで。

ストレッチしてた時は何ともなかったのに~~
なぜに・・・

もはや自力で屈むことはまず不可能。
洋服を脱ぎ着するのもトイレで屈むのも大変。
洗面台で顔を洗うこともできない。

ヤバイ、やばい、どうしよーーーーーーーーーーっ。

ぎっくり腰でどうしよう

何がやばいって、今日、ディオーネでの全身脱毛の予約日なんですよ。
午後、会社さぼっていく予定で昨日しっかりシェービングもしたのに。

自力で服を脱ぎ着できないなんて、どうすんだ!!
当日キャンセルは1回消化扱い・・・

うわーーーーーーーーん。いやだ。約29,000円をふいにするなんて!!

なんとしても行かねば!!
幸い、今回は痛みはあるけど歩くことは可能。お店まで行ってしまえば、あとは何とかなるかも。

とにかく、行きつけの接骨院に電話して、予約時間前になんとか治療してもらえるようにお願いしました。(予約まであと2時間半)

 

◆全身脱毛の予約は何より優先です!

何としても行くぞ

前日仕事で午前様だったので、午後は半休の予定でしっかり寝坊していたため、気が付けばもう10時過ぎ。
なじみの接骨院まで家から20分はかかるから、治療時間を入れると予約時間ぎりぎりだ。

ってことで、着替えも化粧も適当に、とにかく家を出発。

実は、トンコは10年ほど前に椎間板ヘルニアをやってまして、腰には爆弾かかえているんですね。

前回、ヘルニアで痛みが出た時も、朝でした。
普通に起きて、洗顔しようと前にかがんだ時。
プニュって椎間板が飛び出しちゃったんです。
あまりの痛さに大声で叫び、目の前真っ白、星が飛びました。

痛みで星が飛ぶ

家族は何か冗談か何かかとおもったくらい、ギャーギャーわめいて、生まれて初めて救急車に乗ったのでした。

後でお医者さんが教えてくれたことには、あまりの痛さで血圧が一気に下がったらしくて、それが目の前真っ白&星飛びの理由だったそうです。
生まれてきて30数年(その時はまだ30代だった)、一番、痛かったです。

その時に比べたら、今回はまだマシというか、前かがみとかは無理だけど、一応歩けるし、バスにも乗れる。席に座るのはちょっと無理だけど。
それで、何とか接骨院へたどり着き、応急処置をしてもらうことに。

 

接骨院の先生「お仕事、お休みできないんですか?」
私「はい、今日のは何としても出ないとだめなんです。なんとか半日持たしてください。後15分で・・・」

何としても行かねばならない脱毛サロン

はい、全身脱毛の予約は仕事ではないけど、絶対、外せないです。
なんたって、1回に換算すると29,000円!
にまんきゅうせんえん!!
ぎっくり腰でふいにするなんて嫌だ~~

こういう時、女は強い。
這ってでも行くぞっ!!

※ぎっくり腰の場合、痛みが強い場合は安静にしている必要がありますが、動ける場合はむしろ無理をしない程度には体を動かした方がいいそうです。

少しでも動けるようになったら、痛みの様子をみながら日常活動は続けることが後々の痛みの改善につながるという研究結果が報告されています。欧米のガイドラインではベッド上の安静が逆に痛みを悪化させるとも述べています。

出典:いしゃまち 「ぎっくり腰になったら?今すぐできるセルフケアと治療法

◆7回目の全身脱毛、無事に完了

接骨院からディオーネまで電車を乗り継いで約50分
無事につきました。

お店に入るなり担当のスタッフさんに状況を報告。着替える際の手助けをお願いしました。最悪、下半身の洋服の着脱はスタッフさんに手伝ってもらうしかないと思っていたので。

いつも担当してくれる専属スタッフさんなんで、快く承諾してくれつつ、なんか顔色が良いと褒められました

というのも例のおっぱいスプレーを使用しだして初めての施術日だったんですね。
ひそかに、ちょっと効果出てきたかなーと思っていた矢先だったので、違いに気づいてもらえて嬉しかったです。

顔色が良いという印象は、目元のくぼみの影が薄くなっていたからだと思うんです。
(後で顔脱毛をしている際にも、「明らかに目元が変わってきている」って言ってもらえました。)

例のおっぱいスプレー
↓↓↓

おっぱいスプレー
心配していた着替えも、接骨院での応急処置が功を奏したのか、椅子に座れば少し足を曲げれるようになったので、ショーツの着替えまでは自分でできました。
下着の着替えを手伝ってもらうのはさすがに恥ずかしいですからね。

靴下(ひざ下ストッキングと足首までの靴下)はスタッフさんに助けてもらいました。

何とかベットに横になり、仰向きからゴロンと1回転してうつ伏せに。
サロンのベットが高めで助かりました。
接骨院の低いベットの方が横になるにもしんどかったりします。

後は寝ているだけ

着替えてベットに横たわれば、後は寝ているだけですから、安静にしているのと同じ
うつ伏せも問題なしでした。
思い切って来て良かった~~。
今日の判断(接骨院→ディオーネ)は、我ながらさえてました。

ベットの電気カーペットがホカホカと暖かく、腰がじんわりと温まって楽でしたよ。
昨日の疲れが出たのか、今回は、施術中にウトウト寝てしまいました。
(間違いなく、口を開けて間抜け面で寝ていたと思う。)

今回からは、しみデトックスがないので、VIO以外の所要時間が約1時間20分
その後、顔→VI→Oと進んで、全部で2時間の施術でした。
着替えに少し時間を取ったので、実質は、1時間50分くらいだったと思います。

2時間の安静が功を奏したのか、洋服に着替える時には床に座れたので、全部自力で着ることができました。ほっ。

もし、ディオーネのように当日キャンセルができないエステ脱毛の場合は、電話を入れてとにかくお店まで行くことが大事です。

予定時間を20分超えてしまうとキャンセル扱いとなる前提ですが、電話を先に入れておけば、予定していた時間内でできる範囲は対応してもらえるそうです。

例えば、用事で40分遅刻した場合でも、全身脱毛で2時間枠を予約していたら、残りの1時間20分で処理できる範囲は対応してくれるってことです。

だから、どんな場合も最後まで諦めず、トンコのようにとにかくお店まで行きましょう!

 

 - ムダ毛