恋のツワモノ|50歳からの恋愛白書

オトナ女子の恋バナ(男性は絶対読まないでください!)

お尻の黒ズミ何とかしたい!

   

◆形以上にお尻に居座る黒ズミが悩みの種

腰痛トンコ
愛しのユキさん(管理人の大事な大事な年下彼氏)に見られても恥ずかしくないお尻を手に入れるため、過酷なスクワットプログラムに挑戦してあっけなく腰痛で撃沈したアラフィフ管理人トンコです。

今日も腰痛改善のため接骨院に行ってきました。
歳を取るとエクササイズも無理はできないですね・・・トホホ。

スタイルを改善するつもりが、持病の腰痛をぶり返してしまって、情けない状態です。
かれこれ4か月以上長引いている。

まぁ、その間に坐骨神経痛とぎっくり腰も併発したんで、今年は厄年かな。(←嘘。厄はとっくに終わっている)

今日みたいに雨が降ってジメジメした日には、腰が痛む~~
イテテテテ

こんな状態なので、せっかく春先に買ったおNEWのヒールがまだ一度も履けてない。
というか、また、ヒール履けるようになるのかなぁ
ってかなり弱気。

身体の調子を崩すと、人間弱気になりますよね。

とまぁ、憂鬱になっていても仕方ないので、今日はお尻改造のもう一つの課題、黒ズミ対策について書きます。

◆悩みのオンパレード、お尻の肌状態がひどい

お尻がひどい
前回も書いたんですがトンコのお尻は相当汚かったです。(←過去形なのは、苦労のかいがあって最近ようやく少しマシな状態になってきたから。)

どう汚かったかというと、お尻のホホの部分がコケて凹んでいるので、そこが座りダコのように黒ずんでシミになってました。

大きさで言うと、親指と人差し指で作る輪くらいなのが、両方のお尻にあったんです。

そのうえ、時々、お尻ニキビがいろいろな場所(太もも近くだったり、お尻の上の方だったり)にできて、ニキビ痕もいくつか残ってたり・・・

見れば見るほど、ひどいお尻。

形も悪いけど、肌状態も最悪でした。

当時、黒ずんでいる箇所はカサカサに乾燥していて時々粉を吹いたようになってました。
時々、思いついた時には、お風呂でかかと用のピーリング剤を使ってみたり、お風呂上りに乳液をすり込んだりしていたんですが、全く効果ありませんでした。

ニキビができたら、皮膚科でもらった顔用のニキビ薬を使ってましたが、夏場、気温が高くなって蒸れたりするとすぐにぶり返して、これがまた痛い!

形以上に、この肌状態をなんとかせねば、とてもじゃないけど、彼に見せれない!!
ということで、一念発起、お尻の黒ズミを本気で改善しようと決心しました。

◆そもそもお尻の黒ズミ・ニキビはなぜできるのか

お尻の環境
付け焼刃ではなく根本から黒ズミ対策をするには、まず、原因をしっかり把握する必要があります。

やっぱり、長年のデスクワークで椅子に座っている時間が人より長かったのが一番の原因かなと思っていたのですが、、、

お尻って考えてみれば劣悪な環境です。

常に下着で覆われていて、女性はカードルとか補正下着(若い人は着ないか)とか締め付ける素材のものをはいていることも多いので、衣類による摩擦の刺激を受けやすいです。

また、椅子などに座るたびに体重で圧迫されるので、血行不良になりやすく、その反面、汗もかきやすい部位なので、蒸れやすいんですね。特に生理の時なんかひどい蒸れ!!

血行不良になると肌の新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が肌表面に居座って何層にも重なる角質肥厚が起こりやすくなります。これがザラザラのサメ肌にようなお尻の原因です。

ターンオーバーが乱れた肌はうるおいを失い乾燥しがちになるので、よりダメージを受けやすく黒ずみやシミ等ができてしまうというわけです。

また、蒸れやすく不衛生な環境で油脂が毛穴をふさいでしまうと、アクネ菌が繁殖し、根深いニキビの発生原因にもなります。

つまり、お尻のニキビを治すには、ガードルなど締め付けるような下着は避けて、すっぽんぽんでずっと立って過ごせばいいんですね。

さぞかしスースーして気持ちいいかも。

ま、現代社会じゃ絶対無理だけど。
もし、一人暮らしなら、自宅に帰ったらすっぽんぽんで過ごすってのはありかもしれません。

すっぽんぽん

 

真面目なお尻の黒ズミ対策

①なるべく刺激を与えない

  • ガードル、補正用下着、ジーパン等はなるべく避ける。
  • 長時間の座り作業をする人は、椅子に接触する部分の圧迫と摩擦を和らげるようにやわらかいクッション(低反発クッション)等を使う。

低反発クッション

腰痛・冷え性対策にもなる「お医者さんの円座クッション」¥5000円
(楽天が安いです。税込み3500円くらい)

 

②なるべく蒸らさない

  • 汗をかいたらこまめに下着を変える。
  • 下着もできれば綿や絹等通気性の良い素材のものを穿く(ポリエステルはNG)
  • ズボンよりもスカートにするなど、風通しの良い服装をする。

③保湿ケア

肌のターンオーバーを正常化し、うるおいを取り戻して肌トラブルを防ぐために徹底して保湿を行う

保湿

3つの対策のうち、①と②は予防に効果はありますが、既に黒ずんでしまった肌を改善するには③の保湿ケアが欠かせません。

しかし、トラブルを抱えたお尻の肌は、前述のように分厚い角質層で覆われているので、顔用の乳液や、普通のボディ用保湿剤では全然太刀打ちできないんです。
(これが、顔用乳液等ではお尻の状態がなかなか改善できなかった理由です)

無理に角質を除去しようと、お風呂で体洗い用のナイロンタオルでゴシゴシこすったり、かかとやひじ・膝用のスクラブ剤を使うのは絶対NG。

刺激が強すぎて余計肌を傷めてしまいますよ。

続く

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